素材生産事業 ~森からの恵み~
今、日本の山はどうなっているか日本の木材自給率は20%、80%が外材に依存しています。林業と言う生業が廃り、痩せた森林、暗い森林、環境基盤としての森林と山林が危機に瀕しています。しかし、町や都市は森林なしには存在できません。
山側もきちんと木材を生産し、再植林する体制が急がれています。
当社は歴史と伝統に裏打ちされた独自の技術とノウハウで国産材の供給に貢献しています。
生育状況及び山林評価のための森林調査


樹高、太さ、立木の曲がり具合等詳しく調査


山林評価のための社内研修会
伐採、搬出作業


伐採作業


集材機による集材作業


プロセッサーを使用しての玉切り作業


※玉切り作業とは・・・

製材用に適当な長さに切り揃えることです。


山元から木材市場までの搬出作業
当社は60年間で1700haの社有林を所有し、素材生産で恵みをもたらし、造林により再び蘇るいわゆるサステーナブルフォレスト(持続可能な森林)です。


椪積作業


※椪積作業とは・・・

立っている木を根元から伐って、枝を払った後に、幹の部分を製材するのに適した長さに切り揃えた丸太を写真のように積上げる作業です。